増田研さん(長崎大)とやっている共同研究プロジェクトで、国際集会をすることになりました。
私としては初めての外国人をお誘いします。スペイン、ベルギー、ケニアから。
国際シンポジウム:2011年11月23日日~24日 AA研国際集会主催・共同研究プロジェクト「社会開発分野におけるフィールドワークの技術の融合を目指して」(代表:増田研)共催会場:
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所304
学際的フィールドワークの方法をめざした人類学と公衆衛生
<1日目:11月23日>
10:00-10:05 開会の辞 椎野若菜(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
10: 05-10:10 長崎長時間説明 増田研(大学)
セッション1 どのように私たちは、公衆衛生の分野で人類学を適用するかセキュリティ
: 杉下映理(東洋大学)
10:10-11:00 ホアン・ムエラ・リベラ(PASSインターナショナル、ロヴィライ・ヴィルギリ大学・スペイン)
「住民参加のプロジェクトにおける医療人類学」
11:00-11:50 コーエン・ピーターズ(PASSインターナショナル、熱帯医学アントワープ研究所・オランダ )
「医師と不安」 :中部アフリカの血液販売の恐怖。臨床試験における人類学的研究の応用」
11:50-12:30 討論
12:30-13:30 昼食休憩
セッション II: どちらかというと医療の現場と人類学をコラボできるだろうか?:ケニアの場合
モニタリング: 波佐間逸博(長崎大学)
13:30-14:20 モハメッド・カラマ (ケニア中央医学研究所)
「ケニア関連におけるミレニアム開発目標に関する健康部門の達成に」 「むけた社会とコミュニティベース
の課題」
14:50-15:40 トム・オンディチョ(ナイロビ大学)
「ケニアにおける女性に対する暴力:公衆衛生上の一問題」
15:40-16:00 コーヒーブレイク
16: 00-16:30 宮地歌織(大学)
「DSS(人口統計監視システム、長崎人口静態・動態調査システム)における人類学者の関与」
16:30-17:30 討論
18:00- 親親会
<二日目: 11月24日>
セッション3:多元の医療状況への人類学的アプローチ;南アジア・東南アジアからの治安事例
:増田研
09:00-9:50 平野志穂(長崎大学)
「ローカルな病因と治療:フィリピンのパラワン島でマラリアに関連する病気をさがすということ」
09:50-10:40 梅村絢美 (首都大学東京)
「言葉のないが患者の病気経験にどう影響するか?-スリランカにおける伝統医療の診断の事例から」
10:40-11:00 コーヒーブレイク
11:00-11:30 増田研(長崎大学)
コメント: フィールドワークの学際的方法にむけて
11:30-12:30 総討論
12:30閉会の辞
::::::::::::::::
AA研国際ワークショップ「人類学と公衆衛生:学際的フィールド手法を目指して」
http://lalombe.icurus.jp/yugo_ken/WorkingPaper.html
序文
フアン・ムエラ・リベラ
『地域参加プロジェクトにおける医療人類学』
コーエン・ピーターズ
『医師と吸血鬼:中央アフリカにおける売血の恐怖。人類学研究の臨床試験への応用」
モハメド・カラマ
「ケニアにおける健康関連のメレニウム開発目標を達成するための社会的およびコミュニティベースの課題」
トム・オンディチョ
「ケニアにおける女性に対する暴力:公衆衛生問題」
宮地香織
人類学者の関与
平野志穂
「マラリアやその他の発熱性疾患の地域病因と治療法:フィリピン・パラワン島の医療人類学的研究」梅村
彩美
「言葉の不在が患者の病気体験にどのように作用するのか?:ある事例」スリランカの伝統医学の中の医療診断の研究。」
来てくださったかたがた、ありがとうございました。