2011年9月1-2日@JSPS NBOジョイントシンポジウム:JSPSナイロビ+AA研アフリカプロジェクト

若手人類学者とネイティヴ研究者とのコラボ、調査研究のこれからのありかた
を共に議論します

アフリカフィールド調査のアプローチと方法論
ジョイントシンポジウム:JSPS NAIROBI +ILCAA AFRICA Project
日時:2011年9月1日~2日 会場:JSPSナイロビ

プログラム
1日目(9月1日)

10:00~10:05 開会の挨拶
白石宗一郎(JSPSナイロビ所長)

10:05~10:10 イントロダクション
椎野若菜(AA研所員、東京外国語大学)

セッション1 研究者とともに

10:10~10:40
1−1 「方法論と調査結果の違い:概要」
マイケル・オロカ・オボ(ワールド・ビジョン)+梅屋聖(神戸大学)

10:40〜11:10
1−2 「ウガンダの社会学者が会った」日本の人類学者:この10年の経験」
ポール・オウォラ(ワールド・ビジョン)+梅谷清(神戸大学)

11:10~11:40
1−3 「土地問題を問う:隠されたアジェンダを明らかにする?」 
Kiprotich Solomon+ 白石宗一郎博士(学振/京都大学)

11:40~11:50
休憩

セッション 2 「共同」研究の方法を探る
11:50~12:20
2−1 「共同研究はどうやって始めるの?:その枠組みと手法」
Charles Ndegwa(ジョモ・ケニヤッタ大学)+椎野若菜(AA研所員、東京外国語大学)

12:20~12:50
2−2 「研究方法論としての舞台パフォーマンス:研究者と俳優として」
大門みどり(京都大学)

12:50~13:20
2−3 「エミックでもエティックでもない:民族音楽学と音楽人類学の共同研究」
シルビア・ナニョンガ・タムスザ(マケレレ大学)

13:20~14:30 ランチ

セッション 3 日本人研究者の視点
14 30~15:00
3−1 「ザンビア農村部における流動性の高い人々と国家資源利用:多様な主体による移民・難民理解に向けて」
村尾留美子(AA研所員、東京外国語大学)

15:00~15: 30
3−2 「認知と文化の再考:ウガンダ東部ナイロティック牧畜民のメロディックな自己家畜化」
間 逸宏(長崎大学)

15:30~16:00
コメント&ディスカッション

コメンテーター トム・オンディチョ(ナイロビ大学)

2 日目(2 日目) 9月)

セッション4 アフリカ民族生物学研究のアプローチと方法論


10:00~10:35
4−1 「アフリカ民族植物学共同研究のアイデア:バナナと樹木」
佐藤泰明(大阪産業大学)

10:35~11:05
4−2 「食料安全保障の強化に対する在来果樹の貢献:チェゲレ郡農村コミュニティの事例研究」アパック地区」
Richard Olwa(マケレレ大学)

11:05~11:35
4−3 「マサイ族社会におけるハーブの役割」
Oliver Wasonga(ナイロビ大学)

11:35~12:00
コメント&ディスカッション
コメンテーター 間 逸宏(長崎大学)

12 :00~13:30 昼食

13:30~14:30
一般討論「アフリカにおけるフィールド調査のアプローチと方法論」
討論者 1 マイク・クリア (デイスター大学)
討論者 2 梅屋 聖 (神戸大学)

14:30~14:35
閉会発言
椎野若菜(AA研、東京外国大学)
白石宗一郎(JSPSナイロビ所長)

クリック↓ 村尾るみこさん作 フライヤー
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